IE9ピン留め

お知らせ

 みなさんこんにちは。
 最近仕事も決まったことだし、心機一転新しいブログを作ってやろうという気になりました。
 このブログを始めて半年が過ぎましたが、その間読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。
 半年間というと短いようでいろいろなことがありました。ブログを書くのも苦楽ともにあったような気がします。自分としてはよく続けてきたな~と思います。
 次のステージが始まります。勢いよく生きていきたいと思います。
 それではみなさん、新しいブログでお待ちしています。
 新ブログのアドレスはhttp://ykiki2007.exblog.jp/になります。
 これからもよろしくお願いいたします。

  # by yuk30 | 2006-10-21 23:19 | 日常

植物園へ

 ここ数日調子が非常に悪いのだけれど、その悪い波に乗っていてはますます悪くなるばかりと思いカメラを提げて家を出た。10月の中旬くらいを予定していた秋バラを撮りに京都府立植物園へ向かったのだった。まだ咲いていないのではないかと少し気がかりだったが、もう家を出てしまった、ええい、ままよっとばかり昼過ぎに現地着。バラは3分咲きくらいだったけれど、僕としては十分だった。それはさておき、接写するとき手がブルブル震えて、自分でもかなり怪しい雰囲気でシャッターを切っていた。雨が降ったあとで、今日は花よりもしずくばかり撮ってしまった。

↑変わった名前の草花「ネコノヒゲ」
そのほかの写真はhttp://blog.goo.ne.jp/ykiki_2006/に掲載しています。

  # by yuk30 | 2006-10-02 22:05 | 日常

心のありか


 さよならをいうよ
  今生の別れさ

  さようなら
 ああ、まだ心のなかに
  あなたがいるんだね

  さようなら

  さようなら

  # by yuk30 | 2006-09-28 12:56

風車


 そして誰もいなくなった

  # by yuk30 | 2006-09-28 12:42

面接

 今日は午前からパートの面接だった。ハローワークで紹介してもらった地元の工場へ行ってきたのだった。
 最近精神障害者手帳の申請を役所に出してハローワークでは障害者登録をしている。でも基本的なところは通常の登録と変わるところがなくて、電話で事前に面接日を決めてそれから面接に行くまでのことだ。違っているところといえば、僕が面接官に「私は精神障害を持っているので4時間くらいしか働けません」と宣言することくらいなものだ。
 面接は今回で2度目だけれど、前回に比べて今回の会社はものすごく僕に対して配慮ある対応をしていただいた。「思いやり」というのか、そういうのが非常に感じられた。企業の経済原理と僕の事情、それがフィフティフィフティで調和しているような面接だった。合否は別にして、今回面接してくださった人々に触れ、僕はもっともっと他人にやさしく接しなければいけないと思った。
 日常生きて生活しているレベルで僕は他人に対するささやかでこまやかな配慮と思いやりに欠けている、そのように思うのだ。

  # by yuk30 | 2006-09-27 12:16 | 日常

昨日のことだけれど

 4年前に買ったランドギアのLG6000を一速(24速中一速である)で走らせた。というよりも一速で走ると「歩く」に近いスピードになる。ペダルをこいでもシャキシャキ空回りすることが多い。自転車をこぐのは腰を一点とする全身運動だから健康にすごくいいんだ、とこれを買ったときに言われたのを思い出す。それも重いペダルでこぐんじゃなくて、軽いペダルでこぐとしなやかな筋力が身につくんだ。自転車屋さんのオヤジさんはそうも言ってた。慢性的な運動不足の呈をカンしている僕にはちょうどいい運動具なのかもしれない。シャキシャキシャキシャキ、ママチャリに抜かれる、スピードが遅すぎるのってある意味危ないのかもしれない、車に乗ってる人びっくりするよ。歩道を走ろう(ほんとはだめだけど)。
 シャキシャキシャキシャキ、いつまで続くのか、シャキシャキシャキシャキ。

 僕のオンロード。名前はまだない。

 昨日はいい夕日拝ましてもらいました。太陽に感謝。

  # by yuk30 | 2006-09-22 16:32 | 日常

 一度過去に公務員をしていた時期があった。そのときまず先輩に注意されたのが言葉遣いだった。そのころは自分のことを呼ぶのに何の違和感もなく「僕」「僕」と言っていた。しかしそれは社会では通用しない言葉で、自分のことを呼ぶときは「私」と言いなさい、と言われた。そのときからずっと自分のことを呼ぶときはいつも「私」を遣ってきた。
 しかし今日精神科の先生の前でどうしてだか「僕」と自分のことを呼んでみた。そのとき感じたことは、なんて新鮮な発音なんだろう、ということだった。社会という組織に深く埋められていた「ぼく」が、突然生き返ったような気分だった。<<「わたし」・・・イケテナイヨ、そんなススケタ言葉遣ってたら、現実のお前もススケちまうぜ。>>ココロの片隅からそんな挑発的ロック調の声がこだまする。
 僕はしばらくは30才目前になってもう一度僕で通っていきたい。

  # by yuk30 | 2006-09-22 15:49 | 日常

PC帰還す

 修理に出していたFMVが丸一週間で帰ってきた。思っていたよりも治りが早くて少々驚きだった。故障はDVDドライブでCDの読み込みや書き込みができないというものだったのだけれど、これでようやくPhotoshopが使えるようになった。iBookも頑張ってくれたけど、4年の月日はどうにもならないもので処理速度が桁外れに違ってた。もう一度改めてFMVに触れてみると、なんだか新品のパソコンを買ってきたように思えてなんだか嬉しい。
 しばらくは快調なパソコンでデジカメでとった画像の編集を楽しみたいと思っています。

  # by yuk30 | 2006-09-20 21:11 | 日常

そしてあいつは旅立っていった

 普段使っているデスクトップが故障したので、工場に修理に出すことになった。電話でだいたいどこが悪いのか分かっているのだけど、心配なのは運送中でのPC本体に対するショックだった。でも来てくれた日通さんがちゃんと発砲スチロールでコーティングしてくれたので全然心配無用だった。先ほど家から車まで無事搬送が終了。あとはドックまで旅をするだけだ。
 がんばれよ、元気になって帰ってこい!そのぶん費用はかかるけど。。。
 というわけで今回は4年前に買った最近めっぽう出番のないiBookからの投稿でした。iBookのソフトなタイピングの感触は最高と思う今日この頃です。

  # by yuk30 | 2006-09-13 20:11 | 日常

アメニモマケズ カゼニモマケズ タドリツケズ

 昨日睡眠薬を飲んで寝たら、朝の6時に目が覚めた。こんなまともな時間に起きれたのはどれくらいぶりだろう?思い出せない。
 今日は京都の木津川流橋というところを目的地に設定して、オートバイを走らせた。・・・しかしどうだ、どこをどう走っても橋にたどり着けない!バイクに乗るのもなかなか疲れるので、2時間であきらめました。どうも私は方向音痴、地図音痴らしい。コンビにで道を聞いてもまだ分からなかった・・・。長く美しい(であろう)橋の写真の代わりに何枚かアップします。疲れた、疲れた~。


  # by yuk30 | 2006-09-07 19:39 | 日常

羽生善治『決断力』を読みました。

決断力
羽生 善治 / 角川書店
ISBN : 4047100080
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 一ヶ月前くらいにNHKで羽生さんが出演しておられた。
 そこでこころに残った言葉がある。
 正確ではないが、たしかこんなふうな言葉だったと思う。
 「才能とは一瞬間で爆発する性格のものではなく、長い間そのものごとを継続して探求してゆく姿勢のことだと今は思っています」
 のような言葉だったと思う。
 コナゴナに千切れてしまっている自分の生き方にとって、ある指針となる言葉だった。
 この人はただ将棋が強いだけじゃなくて、
 人間としてとても魅力のある人だと思う。文章書くのすごく上手いし、
 きっと自分の持っている将棋の強さという力が
 羽生さんに様々なことを考えさせたんだろうと思った。

  # by yuk30 | 2006-09-05 12:44 | 本棚

信じろ


 自分のすることを信じろ
 信じて やって
 やったことを また信じろ

 振り返るんじゃない
 お前には光がみえているのだろう?
 ならばその光に従え

 祭りだ

 祭りだ

 

  # by yuk30 | 2006-09-04 19:05

写真集をつくる

今まで撮りためた写真を集めて写真集を作りました。白黒の写真が多く、テーマは個人的なものですが、お時間のある方、見に来てくださると嬉しいです。

My Hometown IBARAKI

2004年10月1日 梅田

  # by yuk30 | 2006-09-03 16:51 | 日常

祭りの破片

 祭りの季節が終わってから、ああ祭りって素晴らしいものなんだって気づいた。生き生きしている人の顔って、祭りのときが一番素晴らしい。webでいろんな写真を見ていて、人の表情が躍動しているのが祭りの写真だって気づいた。
 もちろん、いろんな祭りがある。日常にだって祭りの破片が散りばめられているはずだ。祭りの季節は終わった。私にできることは日常の祭りの破片に出会うことだ。

  # by yuk30 | 2006-09-03 01:23 | 日常

写真を撮ること


 今日はオートバイに乗って写真を撮りに行った。ここに行きたい、とか、ここの写真を撮りたいとか、そういうのはまるでなくて、なんとなく遠すぎず近すぎずという場所を選んだ。行ったところは紫香宮跡。だだっ広いだけで何もないところなんだろうと思って、あまり期待していなかったのですが、自分ではいい写真が撮れたと思っている。
 写真を撮ることについて少し思いついた。写真を撮ることは作為的にいろいろ考えて撮るものじゃなくて、常に実験的に撮るものだと、今は思っている。シャッターを切った時にはいい写真かそうでないかは分からない。後になってたくさんの写真の中から数枚のいい写真が生まれている。写真ってそんなもんだと思う。絞りがどうの、被写界深度がどうのと気にして撮るよりは、身体の赴くままにファインダーをのぞいてシャッターを切ればいい。
 被写体は世界に溢れている。被写体は世界に溢れている。

  # by yuk30 | 2006-09-01 19:58 | 日常

夢日記


 このごろは非常に調子が悪く、一日に三度も四度も眠るのだが、その浅い眠りの短い時間に毎回違った夢を見る。私は見た夢をすぐに忘れてしまうたちだ。でも記憶の断片にわずかに残った夢を少し再生してみたいと思う。

 もうすぐ夜明けという深夜、母方の祖父のスクーターに乗っていた。そのスクーターが普段目にしているものとは全然違っていて、さまざまな機能が搭載されているのを感じさせる、きらびやかに光ったスイッチがいくつもついているスクーターだった。見たこともない触れることもためらわれるような美しいスクーターだった。
 そこで夢の情景が変わる。私はスクーターを降りて坂道を上っている。坂の頂上まであと少しというところまで来ているのだが、その場所の勾配が尋常ではない角度になっていて、上りながらズルズルと落ち、また上るといった具合なのだった。私はなんども坂の角度に引きずりおろされながら、なんとか一瞬坂の向こうの光景を見ることができた。街の美しい夜景が見えた。しかしまた坂の勾配に引きずられて、坂の向こうは見えなくなった。
 また夢の情景が変わる。どうやら私は急な勾配の坂を上りきったようだった。しかし夜景のイメージは見ない。今度目にしたのはあまりにも使い古された鉄の柵でできた展望所だった。展望台のように広くないスペース、展望所。高い坂の上にある展望所を支える鉄の足場も劣化し錆びて今にも崩れ落ちそうだった。その展望所から私は遠くに鉄道を見た。
 そして、そこで目が覚めた。

  # by yuk30 | 2006-08-28 15:29 | 日常

憂鬱ロボット

  # by yuk30 | 2006-08-27 16:15 | 4koma

たたかう人びと


 ブログの名前を変えようと思います。そこで今までお世話になったタイトルで何か文章を書いて、新しいブログにつなげたいと思います。
 たくさんの人びとがたたかっています。ニュースや情報にすくい取られないレベルでも誰もがたたかっているでしょう。私はというと、私は私ののたたかいをたたかっています。病気やひきこもりともたたかっていますが、それだけに限らず日常生きていればささやかなものごとに疑問をかんじたり、自分の良心とたたかったりすることがあります。
 どんな人も自分のたたかいをたたかっている、そう思うことで私は他人を受容することが楽になるのではないかと考えました。自己中心的にならずものごとを公平な視点でみられるようになるのではないかと。それを自分に言い聞かすため、私は「たたかう人びと」をブログの名前にしたわけです。それが成功したかどうかは甚だあやしいと自分では思いますが、残念ながら言葉は色あせていくものです。最近ではこの言葉は私の心に訴えかけてきません。ですから名前を変えようと思ったわけです。
 戦争や紛争でたたかう人、政治活動でたたかう人、言い切れぬ悲しみとたたかう人、身を切られるような孤独とたたかう人、病とたたかう人、自分の良心とたたかう人、喜びのさなかにあってそれでも漠然とした不安とたたかう人、・・・これからも私は自分にとってのたたかいをひとつひとつ越えていきたいと思います。
 みなさんもお元気で。

  # by yuk30 | 2006-08-22 23:53 | 日常

  光の中へ

 
  ブックマークを解いて
  サイトの向こうの彼女と別れた

  光の中の出会いはみな
  私の脳裏をすり抜けてゆく

  たとえつかの間の永遠だとしても

  光の中へ
  未だ見ぬ あなたを探す 毎日です

  # by yuk30 | 2006-08-22 02:13

隧道


 くぐらねばならない苦しみ

 気長に 気長に
 この隧道を抜けよう

  # by yuk30 | 2006-08-11 16:10

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